野村技工

21世紀の熱エネルギーは過熱蒸気・過熱水蒸気発生装置【Genesis】の野村技工です。

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YouTubeに過熱蒸気の動画アップ5

5回目の動画アップです。

紙コップをコンベア炉に入れて炭化させました。

https://www.youtube.com/watch?v=U7Dlf3ZGs_c

100%過熱蒸気雰囲気の中での処理なので無酸素状態で炭化しております。

YouTubeに過熱蒸気の動画アップ4

今回で4回目の動画です。

弊社の過熱蒸気発生装置はコンパクトで発生量が一線を期す能力!

過熱蒸気を取扱始めてからあらゆる業界、業種のメーカーの立会試験運転で

実践経験を積んでまいりました弊社だからこそ申しますが、過熱蒸気の特性上、

高温だけでテストは出来ても実用化は難しいです。

過熱蒸気は発生量が全てだと言っても過言ではありません。

https://www.youtube.com/watch?v=vsc2ngLK42s

弊社常設のテスト用のバッチ炉に過熱蒸気を入れております。

 

YouTubeに過熱蒸気の動画アップ3

野村技工の過熱蒸気発生装置!

熱源は過熱蒸気のみのコンベア炉で鶏1匹丸々を焼いてみた時の

映像です。

過熱蒸気の特性上、高温だけでテストは出来ても実用化には至りません。

発生量の多い過熱蒸気を作る弊社なら実現できます。

https://www.youtube.com/watch?v=DpXTHxewqRE

YouTubeに過熱蒸気の動画アップ2

野村技工㈱の過熱蒸気発生装置GE-100電気容量20kwで過熱蒸気発生量Max 120kg/hの

過熱蒸気による竹材の炭化炉装置の動画をYouTubeにアップしました。

熱源は過熱蒸気のみです。

過熱蒸気の特性上、高温だけでテストは出来ても実用化は難しい。

過熱蒸気は発生量が全てなんです。

https://www.youtube.com/watch?v=0j9QBhPTglM

YouTubeに過熱蒸気の動画アップ

久しぶりの更新です。

弊社の過熱蒸気発生装置の映像をYou Tubeにアップしてみました。

ご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=C1VplCGfIRI

2016年

新年明けましておめでとうございます。

去年(2015年度)はものづくり優良企業賞知的財産部門優秀賞をいただきました。

その賞に恥じないよう今年も初志貫徹で頑張っていきたいと思っております。

今年も宜しくお願い致します。

常設設備・・・・・・番外編(焙煎機)

ダメですね。

文才が無いとブログが進みません。

つい忙しいのをいい訳にサボってしまいます。

気を入れなおして、自社常設設備紹介番外編です。

ジャジャーン

過熱蒸気専用珈琲焙煎機です。

♪ 燃える男の赤い焙煎機、それがお前だぜ~♪

目も覚める真っ赤な焙煎機です。

これは、大阪の老舗珈琲焙煎機メーカーである、

「株式会社富士珈機」さんの5㎏ロースターです。

カッコいーですねぇ~。

この焙煎機に我社の過熱蒸気発生装置「GE-60」をドッキング。

中型過熱水蒸気発生装置 「GE-60」。

10KWインバーター搭載、スイッチオンで、

ロースター後部に取り付けた僅か Ø 90㎜×210㎜の熱交換器に

飽和蒸気を通過させるだけで500℃の過熱水蒸気を 60㎏/h発生させます。

その過熱蒸気をロースター後のキルン中心部から内部に投入、

お好みの炒り具合の珈琲焙煎ができます。

焙煎テストの時は数種類の珈琲豆を1回3㎏づつおこないます。

直火であれば18~20分だそうですが、過熱水蒸気だと13~15分です。

それでも、時間と炉内温度と炒り具合を見ながらです。

炉内温度をチョット上げると8~9分でムラ無く出来上がります。

ほ~ら、どうです。香ばしい良い香りがお届けできないのが残念です。

ほ~ら。

因みにこの焙煎機で珈琲豆を炭化まで加熱してみた事があります。

でも低酸素状態なので発火しません。

ロースターでは火災なども起こる事があるそうです。過熱蒸気は安全。

低酸素状態と言えば、

おかきの袋に一緒に入っている油で揚げた昆布菓子。

分かりますかね?

小さい頃、おかきよりこっちの方が好きで、よって食べてました。

この揚げ昆布菓子の揚げる前の刻み昆布を

焙煎機に投入2~3秒でふっくらノンフライ揚げ昆布菓子の出来上がり。

パリッパリで香ばしく試食させていただきました。

低酸素で酸化しないので、美味しかったです。

焙煎で試してみたい物はありませんか?

面白いですよ。

 

 

 

 

 

常設設備・・・・汎用繋ぎ口

発生装置GE-100からバッチ炉に繋がっている配管は二股になっています。

当然一方はバッチ炉に、残りの一方はフリーの繋ぎ口になっています。

色々な物を繋いできました。

パイプ(5m)を繋いだ単純なテストから始まり、

丸缶に突っ込んだり、くねらせたり。

依頼による特殊持具を製作してのテストに、

 

直接機器を持ち込んでのテストまで。

大型の箱モノから

中・小の入れ物、

特殊容器にいたるまで、

口一つで様々なテストが可能になります。

何か過熱水蒸気でやりたい事がありましたら、

悩むより先ずお問い合わせ下さい。

あらゆるテストにお答えいたします。

 

 

 

常設設備・・・・バッチ炉つづき

さて、バッチ炉の続きです。

このバッチ炉、弊社仕様の

高温タイプの過熱水蒸気発生装置を接続してあります。

手軽に短時間で高温過熱水蒸気(630℃)でのテストが出来るので、

とにかく使い倒しています。

色んな物をこれでテストしました。

中には × × × の物もありました。

文句も言わず黙々とミッションをこなしてくれます。

バッチ炉表面のこの有様はその時々の勲章です。

ひつこい様ですが、SUS製です。

炉中は500℃以上のテストを繰り返し行ったので、

流石のステンレスも変色していますが、

外見の様に腐食の形跡は見当たりません。

これは、過熱水蒸気の洗浄(持出)効果の現れでしょうか。

腐食による変色は見られません。

 

 

 

 

 

 

常設設備・・・・バッチ炉

コンベア炉に続きまして、

バッチ炉です。

有効炉内寸法:W300㎜×D300㎜×H300㎜、

直下噴射式。

じゃ~ン。

チョットと言うか大分年季が入って変色しています。

これでもSUS製ですが、この十数年無茶な使い方をしてきました。

それと言うのも高温用(MAX630℃、90㎏/h)発生装置に直結させていますので、

当然、バッチ炉内MAX過熱水蒸気温度530℃で流量90㎏/hで加熱処理します。

バッチ炉表面がこんな調子ですから、炉内は更に、

ど~んとこんな感じです。

SUS製ですので念のため。

正面奥の真ん中の上側の穴が排気口です。

向って右側面に炉内温度を計測する熱電対が一本。

刺さってます。

壁面には無数の穴、何でしょうねェ。

ただの箱では御座いません。内部構造はいろいろと、はい、職人ですから。

但し、過熱水蒸気以外の熱源は一切使っていません。

念のため。

右側に設置された弊社GE-100

から発生した過熱水蒸気は、

バッチ炉真下に接続され、

バッチ炉内真下の吹き出し口から噴射されます。

熱処理も写真の様に吹き出し口から直接被加熱物に当てて熱処理するか、

吹き出し口直上に衝突板を置いて拡散するかで結果も変わってきます。

バッチ炉内は棚受けがあり、品物によっては2段で熱処理も可能です。

本日はこの辺で失礼します。

 

あ、そうそう、今年に入りましてレンタルを始めたお話をしましたが、

先週土曜に貸し出しました小型簡易バッチ式試験炉が1ヵ月半ぶりに帰ってきました。

お客様のテスト状況は上々で、申請用データ収集も順調に取れたそうです。

お役に立てて何よりでした。